こんにちは、銘石の宿かげつです。
2026年3月9日の記事として、どうしても書きたかったことがあります。
2012年2月1日の活動休止から14年――
レミオロメンが、ついに再結成を迎えるという嬉しいニュースが届きました。
3月9日という特別な日に動き出す彼ら。
全国的なバンドとなった今も、その原点はやはり山梨県笛吹市にあります。
・レミオロメンの聖地巡礼をしたい
・再結成の今だからこそ原点を訪れたい
・笛吹市の観光と併せてゆったり滞在したい
再結成を記念して、あらためて巡りたい“ゆかりの場所”をご紹介いたします。

【結成初期の活動拠点】レミオロメンの原点ともいえるゆかりの場所をご紹介
レミオロメンの音楽が生まれた“原点”ともいえる場所。
まだ無名だった頃、夢を語りながら音を重ねた日々が、この笛吹の地にありました。
まずは、レミオロメンゆかりの場所をご紹介いたします。
【埋草神社|結成当初の練習場所、聖地として最も有名なスポット】
結成当初、神社の社務所を借りて練習に励んでいたことから、ファンの間では「神社時代」と呼ばれています。
まだ何者でもなかった彼らが、音を重ね、夢を語り合った場所。
今ではレミオロメンの“聖地”として最も有名なスポットの一つです。
静かな境内に立つと、あの頃の音がどこかから聴こえてきそうな気がします。
| 埋草神社 | |
| 住所 | 〒406-0816 山梨県笛吹市御坂町竹居3304 |
【黎明荘|レミオロメンゆかりの定番聖地スポット】
埋草神社の隣にある古民家カフェ。
カフェになる前、かつてメンバーが作詞や作曲、練習に訪れていた場所として知られています。
現在は人気のカフェとして営業しており、レミオロメンゆかりの地を巡るファンの定番スポットに。
ゆったりとした時間が流れる空間は、どこか音楽と相性の良い雰囲気をまとっています。
| 黎明荘 | |
| 住所 | 〒406-0816 山梨県笛吹市御坂町竹居3304 |
| 電話番号 | 055-236-8965 |
| 営業時間 | 11:30 ~ 16:30、金曜日 ~ 15:00 |
| 定休日 | 月、火、水 |
【楽曲・PVゆかりの地】楽曲の情景を巡る笛吹の地をご紹介
レミオロメンの世界観を体感できる風景スポット。
聖地巡礼として訪れれば、笛吹の魅力をより深く感じられるはずです。
【八代ふるさと公園|「雨上がり」の情景を思わせる風景】
「雨上がり」のPV撮影にも関係する風景と言われている場所。
広がる空と大地の景色は、まさにレミオロメンの世界観そのもの。
開放感のある景色の中に立つと、楽曲の情景がより鮮明に浮かび上がります。
【四尾連湖|楽曲の世界観と重なる湖畔。静寂に包まれた湖畔は、まさに息をのむ絶景です】
「蒼の世界」のPV撮影にも関係する風景と言われています。
澄んだ水面と静寂に包まれた空気。
楽曲の持つ透明感や奥行きと重なり合う、印象的なロケーションです。
【食事・周辺施設】ゆかりの地巡りとともに訪れたい周辺施設をご紹介
レミオロメンを地元から応援する想いが感じられる食堂やお店。
巡礼のひとときに、笛吹市ならではの温かさを味わえます。
【ひさご食堂|レミ定食で地元から応援する笛吹市の老舗食堂】
地元に根付いた食堂。
「レミ定食」など、地域色のあるメニューが用意されています。
レミオロメン本人が訪れていたというわけではなく、
“地元から応援しよう”という想いでメニューに加わったそうです。
こうしたあたたかい応援の形も、笛吹市らしさの一つです。
ひさご食堂 電話 055-262-5289 住所 〒406-0811 山梨県笛吹市御坂町下野原1192 営業時間 午前11時30分~午後2時、午後5時~10時 定休日 月曜日
【久保田文具店|レミオロメンの青春を見守った文具店】
地元で長く親しまれている文具店。
レミオロメン在学当時を知る方もおり、当時のエピソードや懐かしい話がふと聞こえてくることもあります。
華やかな観光地とは違う、笛吹の日常の空気を感じられる場所です。
| 久保田文具店 | |
| 住所 | 山梨県笛吹市御坂町下野原1231-11 |
メンバーの現在の取り組みをご紹介
レミオロメン休止中、笛吹市で活躍しているメンバーをご紹介します。
【笛吹オリーブ前田屋|地元笛吹市で極上のオリーブオイルを】
メンバーの前田啓介さんが手がけるオリーブオイルブランド。
レミオロメン休止中、笛吹市御坂町でオリーブのを植えるところから開始し2017年よりオリーブオイルを搾取し販売を開始していいます。
今現在音楽だけでなく、地元・山梨の魅力を発信する活動にも携わっています。
最後に・・・

レミオロメンのボーカル・ギターを務める 藤巻亮太 さんは、笛吹市にある 山梨県立笛吹高等学校(旧・山梨県立石和高等学校)の出身です。
実はこの学校の校歌は、藤巻さんが作詞・作曲を手がけています。
先日、娘の卒業式に出席した際にそのことを知り、思わず驚きました。
地元で育ち、全国で活躍するアーティストとなった藤巻さんが、母校のために楽曲を贈っていたという事実は、同じ笛吹の地に暮らす者としてとても誇らしく感じられます。
再結成という特別な節目に、レミオロメンの原点である笛吹市の風景を訪れてみてはいかがでしょうか。
きっと、あの楽曲と重なる景色に出会えるはずです。
レミオロメンの聖地巡礼のあとにおすすめの宿泊プラン
レミオロメンゆかりの地を訪れたあとには同じく笛吹市にある石和温泉でゆっくりお湯に浸かっていきませんか?
色々な場所を訪れた後のおすすめなプランをご紹介します。
甲州名物を堪能!【馬刺し】or【鮑の煮貝】チョイスプラン♪

☆甲州名物を堪能!ご夕食にて【馬刺し】または【鮑の煮貝】お好きなものをお選び下さい♪
[プラン特典]
・ご夕食時に、甲州名物「馬刺し」または「鮑の煮貝」のいずれかをご用意させていただきます。
(おひとり様1種類、お連れ様と違う種類も可能)チェックイン時にお申し付けください。

まとめ
14年ぶりの再結成という節目を迎えたレミオロメン。
その原点は、今も変わらず笛吹市の風景の中に息づいています。
神社の静けさ、丘の上に広がる空、湖の澄んだ水面――
あの楽曲たちと重なる景色を実際に歩いてみると、新たな発見があるかもしれません。
再結成という特別な年に、
レミオロメンの足跡をたどる旅へ。
そしてそのひとときを、笛吹の自然と温泉に包まれながら、
当館でゆったりとお過ごしいただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。